千葉市/千葉市動物公園湿原ゾーン・森林ゾーン 整備基本計画策定等業務委託に翔設計が特定!! プレスリリース

「楽しさと共に創り続ける」を理念とする建築総合コンサルタント企業の株式会社翔設計(本社:東京都渋谷区、代表取締役 貴船美彦、以下 翔設計)は、千葉市都市局公園緑地部動物公園(千葉県千葉市若葉区)が公募する「千葉市動物公園湿原ゾーン・森林ゾーン整備基本計画策定等業務委託」に応募し、委員会による審査において選定され、2023年7月6日に委託契約を締結いたしました。

【案件概要】
1.湿原ゾーン・森林ゾーン整備基本計画の策定(展示計画、配置計画、修景計画、観覧導線計画、管理導線計画、便益施設計画、誘導・解説サイン配置計画など)

2.動物科学館内バードホール植栽リニューアル設計業務

3.対象エリア(対象区画図 参照)  
 (ア)現鳥類・水系ゾーン(約1.1ha)  
 (イ)森林ゾーン  
 (ウ)現子ども動物園(約0.6ha)、現モンキーゾーン(約1.1ha)  
 (エ)動物科学館 、バードホール(約0.03ha)

翔設計では、東京都恩師上野動物園「パンダのもり」等、生息環境の景観形成とそこでの行動を誘発する生息環境展示を実現するなど、動物園に関わるランドスケープの実績を多く持っております。  
 このような実績と経験により、“動物園設計企画=翔設計”となるべく、今後も動物福祉に配慮した施設設計に真摯に対応してまいります。