2026.04.22
弊社の取り組みについて お知らせ
この度、一部報道機関において、マンション大規模修繕工事の施工会社選定等を巡る独占禁止法違反の疑いについて報じられております。
当社におきましても、本件に関して公正取引委員会の調査に全面的に協力してまいりました。
現時点では当局からの最終的な判断は示されておりませんが、日頃よりご愛顧いただいております皆様には、
多大なるご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。
当社は、こうした業界全体への疑念が生じる事態を極めて厳粛に受け止めております。
当局の調査結果を待つとともに、より一層の透明性確保とコンプライアンスの徹底を図るべく、
従来の取引構造や業界慣習を全面的に見直し、業務基準をさらに厳格化いたしました。
また、当社では従来の設計監理方式が元々抱えている「プロセスの透明性の欠如」や「重複業務によるコスト増」といった構造的課題、
ならびに近年の「人材不足」「工事費の高騰」という社会的課題を解決するため、2021年より新たな「マネジメント方式」をご提案し、業界の変革に取り組んでまいりました。
今後も、これまでに培った経験と技術を礎に、より透明性の高い新手法を推進いたします。
コンプライアンスを最優先とした業務運営を徹底することで、公平で信頼されるパートナーとして管理組合様をサポートしてまいります。
本件に関する進捗や今後の対応につきましては、必要に応じて速やかにご報告申し上げます。
